身延町から全国に
の味を届けたい

うりぼうの里について

山梨県身延町の大豆農園

うりぼうの里は山梨県の身延町にあります。
この地の気候を生かして特産品である、あけぼの大豆の栽培と販売、うりぼうの里であけぼの大豆を使った味噌やおかしの加工・販売を行っています。
元々はうりぼうの里の現代表❝てっちゃん❞の夫である俊郎が、「身延町に特産品を作って街を活気づけよう!」との思いで、休耕となっている田畑を利用してはじめました。 あけぼの大豆は古くから身延町の曙地区で作られていましたが、市場に出回ることはなく、各家で食べるためだけに栽培されていたのです。
「自分たちだけで楽しむのではなく、このおいしい大豆を全国に広めたい」と、あけぼの大豆の畑を拡大しました。
その努力が実って、あけぼの大豆を知る人は少しずつ広がっていきました。

しかし、俊郎は道半ばで病に倒れてしまったのです。

俊郎の想いを継いで、現在はてっちゃんを中心としたスタッフが心を込めてあけぼの大豆を栽培しています。

うりぼうの里のこだわり

うりぼうの里では土づくりにこだわっています。 そのため、種まきから草取り、水やり、収穫までの作業を全て手作業で行っています。 手間暇はかかりますが、おいしいあけぼの大豆を栽培するためには土づくりが重要なのです。 最近ではミネラル農法も取り入れて、さらなる土壌の改良にも取り組んでいます。 ミネラル農法を取り入れることで、化学農薬や化学肥料を減らすことができるだけでなく、味や甘みの向上も期待できるのです。 皆さまに、よりおいしく、安心して召し上がっていただけるように、日々努力しています。

取り組みと実績

・ 日本ベジタリアン協会のヴィーガン(純菜食)推奨マークの認定

「あけぼの大豆 煎り大豆」と「あけぼの大豆 無添加みそ」の2商品について日本ベジタリアン協会のヴィーガン(純菜食)推奨マークの認定を受けました。
製造工程においても動物性のものは一切使用しておりませんので、ヴィーガン食を求められている方も安心して召し上がっていただけます。

・ 第8回 日本ベジタリアンアワード 地域活動賞受賞

これまでの取り組みが評価され、2023年に「第8回 日本ベジタリアンアワード 地域活動賞」を受賞いたしました。

・ ソイフードジャーナル 2023年4月号に掲載

大豆の専門雑誌「ソイフィードジャーナル」2023年4月号にて、うりぼうの里が2ページにわたって紹介されました。

うりぼうの里

住所 〒409-3311 山梨県南巨摩郡身延町大塩1945
代表者 依田 哲子
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